台風16号 関東直撃のおそれ 「大型」で「非常に強い」

社会 気象・災害


「大型」で「非常に強い」台風16号は、10月1日ごろには、勢力を維持したまま、関東に近づくおそれがあり、急に強まる雨や風に警戒が必要。

台風16号は、今後も北上を続けて、28日には猛烈な勢力となる見込み。

10月1日ごろには、勢力があまり衰えないまま、関東に最も接近するおそれがある。

沖縄の大東島では、27日から台風のうねりが入っている。

28日以降は、西日本や東日本の太平洋側も波が高くなるとみられ、海沿いの地域では高波に警戒が必要。

(FNNプライムオンライン9月27日掲載。元記事はこちら

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