緊急事態宣言と“まん延防止” 全面解除きょう正式決定へ


政府は、19都道府県の緊急事態宣言と、8つの県へのまん延防止等重点措置について、全面解除する方針を決めた。

菅首相は27日、関係閣僚と対応を協議し、19都道府県の緊急事態宣言と、8つの県へのまん延防止等重点措置について、全面解除する方針を決めた。

これを受け、菅首相は28日、衆参両院の議院運営委員会に出席して対応を説明し、夕方に対策本部を開いて正式決定することにしている。

宣言とまん延防止措置が全面解除となれば、4月4日以来、およそ半年ぶりとなる。

菅首相「飲食などについて、段階的に緩和を行っていく必要があり、諮問委員会にはかりたい」

政府は、宣言を解除した地域の飲食店には、引き続き営業時間の短縮を求めるとともに、酒の提供は認める方針。

具体的には、都道府県に認証された飲食店は午後9時まで、それ以外の店舗は午後8時までを目安に営業時間の短縮を求め、人数制限はこれまで通り4人とする。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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