ワクチン接種証明書で10日間に短縮 帰国者や入国者の自宅待機期間


ワクチンの接種証明書の提示を条件に、水際対策が緩和される。

加藤官房長官「ワクチンの有効性などもふまえて、水際措置の段階的な見直しに取り組むこととした」

政府は、新型コロナウイルスの水際対策として、帰国者や入国者に求めていた14日間の自宅待機の期間について、ワクチンの接種証明書の提示を条件に、10月1日から10日間に短縮することを決めた。

政府は、水際対策の緩和で、停滞する社会経済活動の再開を後押ししたい考え。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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