「途中で落ちた可能性もある」 日本政府 ミサイル警戒監視強める


菅首相は、「警戒監視を強める」と述べ、発射の状況などの分析を進める考えを強調した。

菅首相「北朝鮮が、弾道ミサイルの可能性があるものを発射した。発射の状況について、現在、まさに分析中である」

菅首相は、不測の事態に備えた万全な態勢などを指示して、「これまで以上に警戒監視を強める」と強調した。

加藤官房長官は、「北朝鮮は6時38分ごろ、内陸部から1発の弾道ミサイルの可能性があるものを、東方向に発射した」と述べた。

政府関係者は、「日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下した可能性は、極めて低い」としている。

また、防衛省関係者は、「探知はできていたが、途中で見失った。途中で落ちた可能性もある」と述べ、発射の状況を慎重に分析する考えを示した。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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