台風16号 10月1日ごろに関東接近へ 厳重警戒

社会 気象・災害


大型で非常に強い台風16号は、10月1日ごろに、関東に接近する予想。

今回の台風は、8年前に大きな被害を出した台風と進路や勢力が似ていて、直撃が予想される伊豆諸島では、厳重な警戒が必要。

台風16号は、大型で非常に強い勢力を保って、今後も北上を続ける見込みで、10月1日ごろには、関東や伊豆諸島に最も接近する予想。

今回の台風は、2013年の台風26号と進路や勢力などが類似していて、この時は、関東を中心に記録的な大雨となった。

特に伊豆大島では、大規模な土砂災害が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。

伊豆諸島は、今回の台風16号も直撃が予想される。

災害クラスの大雨や暴風となる可能性があるため、厳重な警戒が必要。

また、西日本や沖縄などでも波が高く、千葉や茨城など関東の沿岸部では、10月1日は荒れた天気になるおそれがある。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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