未承認の「検査キット」販売 「新型コロナウイルス感染の有無判断」と宣伝


未承認の検査キットを販売した疑いで、全国初の摘発。

医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市にある衛生用品販売会社の役員・井筒雅俊容疑者(39)と、従業員・稲村知香容疑者(30)。

2020年12月から2021年2月までに、国の承認を受けていない新型コロナウイルスの抗原検査キットを、「感染の有無を判断できる」などと宣伝し、インターネットで男女5人に販売した疑いが持たれている。

中国から仕入れて、1,000万円以上を売り上げていたとみられ、承認を受けているものと比べ、検査の精度が264分の1ほどしかないという。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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