都の認証飲食店 夜8時まで酒提供可 「大声あり」イベントの定員も決定


東京都は、緊急事態宣言解除後、都が認証した飲食店は、午後8時まで酒類提供を認めるなどの措置を決定した。

都は10月1日から24日までをリバウンド防止措置期間とし、都の認証を受けた飲食店などには、午後9時までの時短営業で、午後8時まで酒類の提供を認め、1テーブル4人を上限として、応じた場合、規模に応じて協力金を出す。

一方で、都の認証を受けていない店舗には、午後8時までの時短と酒類の提供自粛を要請する。

イベントは、スポーツやロックコンサートなど「大声あり」のイベントは収容人数は最大1万人、定員の50%までで、演劇など「大声なし」のイベントは、5,000人以下は収容定員まで入場可能で、映画館も収容定員まで入場可能。

一方、都立学校では部活は再開するが、修学旅行は延期される。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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