台風16号 10月1日に関東最接近へ 伊豆諸島「災害レベルの雨」も

社会 気象・災害


「大型で非常に強い」台風16号は、10月1日には、伊豆諸島や関東に最も接近する予想になっている。

特に伊豆諸島南部では、災害レベルの雨のおそれもあり、警戒が必要。

台風16号は、30日に「非常に強い」まま北上し、10月1日ごろには、勢力があまり衰えないままで、伊豆諸島や関東に最も接近する予想。

伊豆諸島南部では、災害レベルの雨が降るおそれがある。

暴風域に入る確率を色で示したものを見ていく。

最新の予想では、関東は確率が低くなったが、伊豆諸島は、赤色で示した30%から70%の高い確率となっている。

台風16号は大型のため、最接近する関東のほか、台風の中心から離れた東北の太平洋側でも急に雨や風が強まるなど、荒れた天気になる可能性がある。

今後の情報に注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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