【速報】高市氏「歩みは止めません」 1回目で3位 敗戦の弁


自民党総裁選は決選投票が行われた結果、岸田文雄前政調会長が、河野太郎規制改革相を87票差で破り、新しい総裁に選出された。

自民党総裁選、1回目の投票で3位となった高市早苗候補が、敗戦の弁を語った。

高市氏「先生方、もうじき衆議院選挙が迫っている中、また来年には、参議院選挙があって、本当に毎日毎日、地元に張りついて歯を食いしばって歩かなきゃいけない。そんな大切な時期に、私の選挙戦を、こんなに懸命に支えていただき、本当にありがとうございました。まずは、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。本当に、先生方のおかげで、また全国で、私の知らないところで、一生懸命電話かけをしてくださった、たくさんの方々のおかげで、本当に身に余る結果を残すことができました。選挙は勝ち負けですから、結果は結果として、重く私は受け止めます。党員票が足りなかったのは、本当にすべて私の不徳の致すところでございます。もっともっと、頑張れたことがあったんだろうと思って、これはもう先生方におわびを申し上げます」

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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