鼻に噴霧のワクチン治験へ 塩野義が2022年度に開始


鼻の中に霧状にして吹きつけるワクチンの治験を、2022年度から始める。

国内製薬会社大手の塩野義製薬は、鼻の中に噴霧するタイプの新型コロナウイルスワクチンについて、2022年度から治験を開始する予定だと明らかにした。

現在開発している筋肉注射タイプのワクチンのノウハウなどを生かし、開発していくという。

一方、開発中の飲み薬タイプの治療薬については、7月に開始した第1段階の治験で、大きな問題が認められなかったとして、27日から、最終段階の治験を開始している。

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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