2020年の平均ボーナス “リーマン”以来 大幅減

経済・ビジネス


2020年のボーナスが大幅に減少。

国税庁の調査によると、民間企業で働く人の2020年のボーナスの平均は、2019年より8.1%減の65万円で、リーマンショックのあとの2009年以来の大幅な減少となった。

業種別では、宿泊業、飲食サービス業が35.9%減、製造業で11.3%減となっていて、新型コロナウイルスの影響とみられる。

ボーナスの減少を受け、2020年の平均給与も、2019年より3万3,000円少ない、およそ433万円で、2年連続で減少した。

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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