首相指名“「枝野氏」に投票” 野党各党に要請 国民民主は応じず 社民は受け入れ


立憲民主党の枝野代表は、野党各党の党首と相次いで会談し、10月4日召集の臨時国会における首相指名選挙で、自身へ投票するよう要請している。

枝野氏は、国民民主党の玉木代表と会談し、総選挙への協力を確認するとともに、首相指名選挙で自民党の岸田氏に対抗するため、自身に投票するよう呼びかけた。

しかし玉木氏は、政策の違いなどを理由に、提案に応じなかった。

国民民主党・玉木代表「わが党、わが会派は『玉木雄一郎』と書くということをお伝えした」

立憲民主党・枝野代表「(各党の)違いは違いとして、認め合うということが大事なことだと思っている」

一方、その後、会談した社民党の福島党首は、枝野氏に投票することを受け入れた。

午後は、共産党、れいわ新選組とも党首会談を行う。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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