「日常の回復」へ制限緩和 「実証実験」の概要が判明 実施地域は13道府県


発令中の緊急事態宣言などが30日で解除となるが、日常生活の回復に向けて実施される制限緩和の実証実験の概要がわかった。

政府は、ワクチン接種証明などを使って制限を緩和する方針で、実証実験は、課題を探るために実施される。

概要では、飲食店やライブハウス・小劇場のほか、大規模イベントなどで実施し、ワクチン接種歴などの確認や入店者・入場者のリストの作成、換気の状態の計測など、技術の実効性について検証するとしている。

実施される地域は、当面、飲食店については12の道府県、ライブハウスや小劇場などは4つの道府県となっている。

また、大規模イベントについては、Jリーグの試合や体操の世界大会での実施を調整している。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース