「ズームだよ・何倍なのかと・父が聞く」…新社会人が詠んだ“これからサラリーマン川柳”


2022年から社会人になる学生が、就職活動の奮闘ぶりなどを詠んだ「これからサラリーマン川柳」。

その優秀作品が発表された。

「これからサラリーマン川柳」は、2022年に社会人になる学生が、就活の思い出、苦労、社会人に向けての意気込みを川柳で詠んだもの。

はたして、どんな句が選ばれたのか。

「ズームだよ 何倍なのかと 父が聞く」。

「白背景 求めて必死に 模様替え」。

「日は浴びず リングライトを 浴びる日々」。

コロナ禍ならではの、「パソコン・携帯を使ったオンラインでの面接」というのが、2021年は選ばれたという。

この川柳は、2021年で5回目。
過去に、どういったものが選ばれているのか。

「控え室 見たことある顔 君の名は」。

「鳴るコール 気付いて抜ける アルコール」。

「貯めなくちゃ 定年までに 2000万」。

どの句も時代に合ったのを取り入れている。

「これからサラリーマン川柳」というのは、「サラリーマン川柳」を主催している第一生命に内々定した学生が詠んだもの。

優秀作品に選ばれても、初任給が特に変わることはない。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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