眞子さま“最後のおことば”か 国際フェスにビデオメッセージ 小室圭さんとの結婚 あす“発表”へ


淡い桃色の装いにブローチをされた、秋篠宮家の長女・眞子さま。

小室圭さんとの結婚の調整が進められる中、眞子さまは、岐阜県で行われた「国際陶磁器フェスティバル」の開会式に、ビデオメッセージを寄せられた。

眞子さま「本日より『土と炎の国際交流』をテーマとし、『国際陶磁器フェスティバル美濃2021』が開催されます。すばらしい作品を作り出されたみなさまの一層のご活躍をお祈りいたします」

日本を代表する陶磁器の産地、岐阜・多治見市で催されるこの行事で、眞子さまは、今回で3回目となる名誉総裁を務められる。

新型コロナウイルスの感染状況をふまえ、今回は出席を控えられた眞子さま。

陶磁器の魅力を伝える人々にエールを送られた。

眞子さま「美濃の地で育った人材が、1人ひとりの個性を生かして、力強く羽ばたいていくことを期待しております。やきものの産業と文化、そして、それらが息づく美濃が、より一層発展していきますことを願い、開会式に寄せる言葉といたします」

ビデオメッセージでの眞子さまのご様子について、フジテレビの宮内庁担当の宮﨑千歳記者は、「ご結婚を控えて“おことばとしては最後の機会になる見通し”で、最後一礼を深くされたお姿からは、本当にこれが締めくくりなんだなという印象を受けました」と話した。

2016年から特任研究員として勤めている、東京大学の博物館「インターメディアテク」を退職される眞子さま。

小室圭さんとの結婚についての発表は10月1日、秋篠宮家を支える側近部局のトップ・加地隆治皇嗣職大夫が行う見通し。

宮﨑記者「内容としては、婚姻届を提出して、記者会見をされるであろう日程について。また、当初は予定されていた納采の儀など、一連の儀式が行われないということ。また、辞退されるというご意向をふまえて検討した結果、支給されない見通しとなっている一時金について。宮内庁から説明があるのは、主にこの3つの要素だと思います」

このうち、結婚にともなう一連の儀式を行わず、一時金が支給されないのは、戦後の皇室では初めてのことで、異例の対応となった理由についても説明があるとみられる。

眞子さまが名誉総裁を務められている「陶磁器フェスティバル」は10月17日まで。

この役目を終えた18日以降の10月下旬に婚姻届を提出して結婚され、お2人の結婚記者会見が行われる見通し。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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