東京 感染警戒レベル 10カ月ぶり引き下げ


東京都は、新型コロナウイルス専門家会議で、感染状況の警戒レベルを最も厳しいレベルから2番目に引き下げた。

東京都の新型コロナウイルスモニタリング会議では、新規感染者の7日間平均が6週連続で減少し、前回の572人から296人になったとの分析が示された。

これらを受け、4段階ある警戒レベルについて、「感染の再拡大に警戒が必要」としつつも、最高レベルの赤から1段引き下げ、2番目のオレンジにした。

感染状況の警戒レベルの引き下げは、2020年の11月以来、およそ10カ月ぶり。

一方で、医療提供体制は、重症者数が高い水準で推移していることなどから、最も厳しい赤を維持した。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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