サケ・ウニが大量死 赤潮の発生が原因か


サケやウニなどの大量死。
赤潮との関連が指摘されている。

北海道・豊頃町の漁港では、9月22日ごろから、定置網漁で捕れたサケの半数以上が死ぬ被害があった。

釧路やえりも町の海岸では、大量のウニの死骸がうちあがった。

道などによると、9月27日までで、釧路・十勝・日高管内で、4,600匹以上のサケと数十トンのウニが死んでいた。

釧路管内から日高管内にかけて、プランクトンが異常に増殖する「赤潮」が広範囲に発生していて、サケやウニなどの大量死と関係があるとみられている。

また、中央水産試験場は、今後も赤潮が拡大するおそれがあるとしている。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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