渋谷・東急百貨店営業終了へ 跡地に新たに複合施設

経済・ビジネス


東京・渋谷のシンボルとして知られる東急百貨店本店。

2023年1月31日に、営業を終了することが発表された。

週に1~2度利用する人「えー! そうなの。知らなかった、ショック」

30代「まさか閉店するとは。びっくりした」

東急百貨店本店の開業は、高度成長期の1967年11月。

毎年、歳末商戦ではにぎわいを見せるなど、50年以上にわたり、多くの人に愛されてきた一方、建物は老朽化。

跡地には、新たに複合施設がオープンする予定。

隣接する複合文化施設「Bunkamura」は、大規模改修工事を行うため、2023年4月から休館する予定。

新たにできる複合施設との一体化に向けて、準備を進めるとしている。

東急百貨店では1999年、日本橋店が創業336年の歴史に幕を下ろした。

閉店セールには、長蛇の列。
最後には、盛大なセレモニーも行われた。

また、2020年3月には、1934年開業の東横店が、渋谷駅周辺の再開発にともない閉店。

2年後に、本店の営業が終わると、東急の屋号を持つ百貨店が渋谷から姿を消すことになる。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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