世界初 植物由来のワクチン 10月2日から国内臨床試験へ 田辺三菱製薬


世界初となる植物由来のワクチン、10月2日から国内での臨床試験を始める。

田辺三菱製薬は、カナダにある子会社「メディカゴ」が開発中の世界初となる植物由来の新型コロナワクチンについて、10月2日から国内での臨床試験を開始すると発表した。

2022年3月までに日本での承認申請を目指す。

メディカゴは、カナダやアメリカなど6カ国で最終段階の臨床試験を実施していて、第2段階の臨床試験では、新型コロナから回復した人と比較すると10倍以上の抗体が確認されるなど、良好な中間結果が得られているという。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース