台風16号 暴風・大雨に警戒 関東は午後に最接近

社会 気象・災害


1日はこのあと、関東や東北の南部などでも暴風や大雨のおそれがある。

1日午前6時現在の神奈川・藤沢市の映像では、風で木々が揺れているのがわかる。

台風16号は、八丈島などを暴風域に巻き込みながら北上中。

今後は次第に速度を上げながら、北東方向へ進み、昼すぎにかけて伊豆諸島にかなり接近するとみられる。

関東からは離れたコースを通るが、風速25メートル以上の暴風域が、1日の午後から房総半島にかかり、千葉県を中心に風が強まる見込み。

雨の予想。

台風本体の雨雲は、八丈島など伊豆諸島にかかり、関東でも台風外側の発達した雨雲が、日中、千葉県や茨城県を中心にかかるとみられる。

1日は、横殴りの雨や暴風、大雨による道路の冠水などに十分な注意・警戒が必要。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース