台風16号 勢力あまり衰えず北上へ 午前11時現在 伊豆諸島南部に最接近

社会 気象・災害


大型で非常に強い台風16号は、1日午前11時現在、伊豆諸島南部に最も接近しているとみられる。

午後も勢力があまり衰えないまま、北上を続けて、1日夕方には関東の東の海上を進み、2日にかけてスピードを上げ、北日本の東へ進む見込み。

午前10時ごろの東京・お台場の様子。
台風の北上にともなって、1日朝は、都内でも雨や風が強まり、傘が飛ばされそうになる人の姿もあった。

お台場に近い羽田空港では、午前11時前に最大瞬間風速23.7メートルを観測。

また千葉県内でも、活発な雨雲がかかり、勝浦市では、1時間に36.0mmの激しい雨を観測した。

2日正午までに予想される雨量は、多いところで、関東や伊豆諸島で120mm、東北で80mmなどとなっている。

このあとも、台風の進路にあたる地域では、大雨や暴風に警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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