モデルナワクチン異物混入「人的ミス」 武田薬品工業とモデルナ社が調査


モデルナ社製の、新型コロナウイルスワクチンの一部に、金属片とみられる異物が混入していた問題で、武田薬品工業とモデルナ社は、「人的ミス」によるものだとの調査結果を発表した。

供給を担う武田薬品が、モデルナ社と共同で発表した調査結果によると、確認された異物は、ごく微量のステンレス粒子で、製造装置の、2つの金属部品の間に隙間を空けるべきだったところ、目視で見誤り、部品同士が接触したことが、原因として考えられるとしている。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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