”ハンカチ王子” 斎藤佑樹投手 引退の意向を表明「ファイターズでプレーでき幸せ」

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”ハンカチ王子”として甲子園を沸かせ、大学進学を経てプロ入りした北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が今シーズン限りで引退する意向であることを表明した。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムの室内練習場で取材に応じた斎藤投手。

現在の心境について「いろいろな思いがあるが、ファイターズで11年間、最高の仲間と一緒にプレーができて幸せな思いでいっぱい」と語った。

引退を決断した時期については「自分の中ではずっと思っていた。最終的には今日チームに伝えた」としたうえで、「一番の理由は体のこと。去年ひじの怪我をしたとき、今年1年で結果が出なかったら…という気持ちでやってきた」と苦悩の日々を明かした。

今後については「今すぐ何かを、というのは考えていないが、ファイターズや今まで育った環境に恩返しがしたい」とした。

斎藤投手はプロ11年目。これまでの一軍での通算成績は15勝26敗。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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