千葉で川氾濫「緊急安全確保」 台風16号最接近 浸水現場のいすみ市から中継

社会 気象・災害


大型で非常に強い台風16号は、関東に最接近していて、千葉県では、河川が氾濫し、住宅が浸水している。

警戒レベル5の緊急安全確保が発令された千葉・いすみ市から、フジテレビ社会部・林理恵記者が中継でお伝えする。

いすみ市の川が氾濫した現場では、1日午後3時45分現在も、雨風ともに強く降り続いている。

冠水した道路は、ガードレールの部分まで濁った水があふれて、通行できない状態となっている。

1時間ほど前からいるのが、徐々に水かさが増しているのがわかった。

また、その先にある複数の住宅が浸水している様子もうかがえる。

いすみ市によると、佐室川が氾濫しているのを、1日正午ごろに市の職員が確認した。

このため、市は、佐室地区の115世帯258人に、最も高い警戒レベル5の緊急安全確保を出した。

これまでのところ、けが人などの情報は入っていないという。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース