雨・雪・火に強いワークマン 売り切れ続出 超撥水スカート 着るこたつ&たき火ダウンも


女性客が年々増えてコロナ禍でも好調なワークマン。

秋冬物は女性をターゲットにさらに攻めの戦略だ。

ワークマンの秋冬ファッションショーが、雨・雪・火を使い過酷さをパワーアップして行われた。

2021年は140点もの新製品が登場。
女性人気が高まるワークマンは、「カコクな365日(日常)をステキに変える!」をテーマに例年よりフェミニンなデザインの女性向け商品を充実させたという。

ワークマン・土屋哲雄専務取締役「子どもが小さいママさんを対象にした商品を開発しております。機能性を重視しつつもデザイン性やファッション性を高めた製品を多く取りそろえている」

中でも2021年、一番の注目となるのが、雨の中登場したスカート。

ワークマン・土屋哲雄専務取締役「ワークマン史上初のプリーツスカートです。撥水性が相当ありまして、汚れや雨に強い」

ワークマン最大の強みである撥水加工により、急な雨はもちろん、公園での砂ぼこりや泥汚れも物ともしない。

子育てママにその機能をさっそく試してもらった。

1歳児のママ「わっ! すごいですね! デザインもかわいいしジュースとか雨もはじいてたのでめちゃくちゃ使えそう。すてき! いいね!」

あまりの人気に、これまでの出荷分は売り切れ状態という。

「撥水ライトプリーツスカート」は、日常使いしやすいベージュ・ピンク・ブラックの3色展開で値段は1,900円。

そして次は、ワークマンの大ヒット商品ヒーター付きの洋服「着るコタツ」。

2021年進化版が登場した。
電熱を取り入れたマルチブランケット「ヒーターマルチブランケット」2,900円だ(バッテリーは別売り)。

腰に巻けばスカートになるなど、用途に合わせ6通りの使い方ができる優れものだ。

そして、火花が立ち上る中登場したダウンジャケットは、飛火などによる穴あきを減らすという“たき火ダウン”。
「洗えるフュージョンダウンモンスターパーカー」4.900円。
コロナ禍のキャンプ人気から開発された。

同じ生地を使って実験をしてみた。

FNN取材班「火を直接当てているんですけど、全然穴が開かないです」

素材に耐熱性のある加工が施されていて、熱で穴が広がるのを防ぐという。

ワークマン・土屋哲雄専務取締役「普通の女性ものだと、私ども競争したことがない会社ですぐ負けますので、絶対勝てるものといいますか、機能性ウェアに絞り込んで勝負してます」

イットのスタジオでは...。

石本沙織キャスター「私もヒーターマルチブランケットをポンチョ風に着てみました。ちょうど冷える首の辺りにヒーターが来るので、すごく暖かいです」

明治大学教授・齋藤孝さん「ヒーターがある部分が暖かいですね。軽い感じで、広げてみるとこんな感じです」

石本沙織キャスター「ヒーターが3段階で調節可能、さらに高温でも4〜5時間、低温だと23時間持つということです」

加藤綾子キャスター「6種類といろんな使い方ができるのがいいですよね。これから寒くなると職場に1つあるとよりいいんですよね」

石本沙織キャスター「ヒーター込みでも1万円以内なので、これから秋冬で急に寒くなったので重宝しそうですよね」

加藤綾子キャスター「撥水加工で防火加工のスカートもすごいですね」

明治大学教授・齋藤孝さん「今はカフェも外で食べることがありますよね。そういう時にはいいかもしれない」

石本沙織キャスター「犬の散歩にもいいかもしれませんね」

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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