「宣言明け」初日 飲食店に変化 久々のお酒提供 対策は継続 きょうから新サービスも


1日から緊急事態宣言が解除され、久しぶりの酒類の提供に向けて、飲食店では準備が進められている。

東京・赤坂から、小澤陽子キャスターが中継でお伝えする。

赤坂にある、カキと和牛のお店「牡蠣と和牛の奴隷」では、午後4時から開店ということだが、1日からようやくお酒の提供が再開できるということで、着々と準備が進められている。

そして、この店の最大の特徴というのが、自分の好きなタイミングで、好きな量、自分でついだお酒が飲めるという卓上サーバーが、全テーブルに置いてあるという。

こうして、このお店では、お酒をメインにしているため、コロナ禍、お酒が提供できないという状況は、非常に苦しかったという。

そんな中、1日から、このお酒が提供再開できるということで、新プランが用意されている。

おいしそうなお鍋にお肉、牛しゃぶしゃぶ。

A5ランクの黒毛和牛など、おいしそうなお肉やお野菜が楽しめる、牛しゃぶしゃぶが食べ放題。

そして、この店のメインのお酒が飲み放題と、この両方がセットになった新プランを用意している。

この店では、赤字覚悟で、この日のために準備した新プランだという。

予約状況は、お酒提供の再開を受けて、徐々に午後6時や午後7時など、遅い時間帯の予約も増えてきているという。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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