岸田総裁“安倍氏 麻生氏配慮”を否定 人事で「適材適所」を強調


安倍前首相や麻生副総理への配慮を否定。

自民党・岸田総裁「わたしは、あくまでも適材適所という観点に基づいて、人を選ばせていただいた」

自民党の岸田氏は、記者団の取材に応じ、役員人事をめぐり、安倍氏と近く麻生派所属の甘利氏を幹事長に起用したことなどについて、「適材適所の観点で選んだ」と述べ、安倍氏や麻生氏への配慮を否定した。

また岸田氏は、役員人事の狙いについて説明する中で、総裁選でライバルとして戦った河野規制改革担当相を広報本部長に起用した理由について、「発信力というわたしの弱点を補ってもらうため」と説明した。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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