新型コロナ“飲み薬“ 「入院・死亡リスクが半減」 米製薬大手メルクが開発中

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アメリカの製薬大手・メルクは、開発中の新型コロナウイルスの飲み薬が、中間分析の結果、入院や死亡のリスクを半減できることがわかったと発表した。

承認されれば、世界初の経口治療薬となる。

この飲み薬は、治験が最終段階を迎えている経口治療薬「モルヌピラビル」で、メルクによると、中間分析の結果、この薬を服用すると、入院や死亡のリスクが半減することがわかったという。

メルクは、できるだけ早くFDA(アメリカ食品医薬品局)などに、緊急使用許可を申請するとしていて、承認されれば、新型コロナウイルスでの、世界初の経口治療薬となる可能性がある。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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