中学生以上のワクチン接種義務化 来年1月以降 12歳未満も計画 米・カリフォルニア

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アメリカ・カリフォルニア州は、学校に通うすべての子どもに、新型コロナウイルスのワクチンの接種を義務づけると発表した。

対象となるのは、公立・私立学校に通うすべての子どもたちで、はしかなどと同様に、新型コロナウイルスのワクチンも義務化する。

義務化する時期については、FDA(アメリカ食品医薬品局)で、子どもへの接種が正式に承認され次第とし、早くて2022年の1月から、中学生以上を対象にする方針。

12歳未満についても、接種が承認され次第、義務化を進めていく計画で、州レベルで子どものワクチン接種を義務化するのは、全米で初めてだという。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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