関東各地で暴風・大雨被害 台風16号 温帯低気圧に

社会 気象・災害


関東を暴風域に巻き込んだ台風16号は、2日午前に温帯低気圧に変わった。

一夜明け、暴風や大雨の被害を受けた住民は、後片づけに追われている。

1日に最大瞬間風速41メートルを観測した伊豆諸島の八丈島では、屋根が飛ばされるなどの被害が相次いだ。

住民「もう半端じゃなかった。雨と風の音がすごかった。『ドドーン』『ドーン』って。80歳になるけど、こんなの初めてだよ」

八丈町役場によると、今のところ、人的被害は確認されていない。

一方、1日に川が氾濫するなどの被害が出た、千葉・いすみ市の佐室地区では、住宅1棟が浸水し、住民は後片づけをしていた。

市によると、今のところ、けが人などの情報はない。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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