「どうしたら助けてあげられるか」 横田めぐみさん57歳の誕生日前に... 母・早紀江さんの思い


拉致被害者の横田めぐみさんが、57歳の誕生日を迎えるのを前に、母親の早紀江さんが、娘への思いを語った。

横田めぐみさんの母・早紀江さん「どうしたら助けてあげられるか。どこまで政府に、誰にぶつけて言えばいいのかとか、そういうことばっかり考えている」

13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、10月5日、57歳の誕生日を迎える。

早紀江さんは、「にぎやかに話をしていた姿を思い出す」と話し、とにかくどうしたら助けてあげられるかを考えていると、娘への思いを明かした。

会見に先立ち行われたイベントで、めぐみさんの弟・横田拓也さんは、新政権には日朝首脳会談の開催も含めて、具体的な行動をしてほしいと訴えた。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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