経済安保相の重要性を強調 自民党・甘利新幹事長

政治・外交


自民党の甘利幹事長は、3日、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」で、岸田新政権で新設される経済安全保障を担当する大臣は、内閣府の特命担当大臣になるとの認識を示し、重要性を強調した。

自民党・甘利幹事長「経済安全保障というのは、全省に関わるところ。全省庁に対して指示が出せるような、そういうポジションになる必要があると思う」

甘利氏は、経済安全保障担当は、内閣府の「特命担当大臣」だとの認識を示し、「相当大きな特命になる」と強調した。

また、過去の金銭授受問題については、自身の関与を全面否定し、閣僚を辞任した理由について、「秘書の監督責任が至らない責任を取った」と説明した。

立憲民主党・渡辺幹事長代行「(辺野古新基地建設は)いったん工事を止めたうえで、軟弱地盤という新しい事実がわかったわけだから、アメリカと再交渉しようと」

立憲民主党の渡辺幹事長代行は、普天間基地の名護市辺野古への移設中止を求めていることについて、軟弱地盤が見つかったからだと説明した。

(FNNプライムオンライン10月3日掲載。元記事はこちら

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