防空識別圏内に中国軍の戦闘機など39機が進入 過去最多 台湾当局が非難

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台湾当局は、防空識別圏内に中国軍の戦闘機などが、2日続けて過去最多となる進入をしたとして非難した。

台湾国防部は、2日、防空識別圏内に進入した中国軍の戦闘機などが、延べ39機にのぼったと発表した。

国防部は2020年9月以降、毎日、中国軍機による進入の数を発表しているが、1日の数としては過去最多で、1日の38機に続き、2日連続で過去最多を更新した。

台湾の首相にあたる蘇貞昌行政院長は、「中国が軍事力を使って地域の平和を損ない、多くのいじめ行為を行っている」と非難している。

(FNNプライムオンライン10月3日掲載。元記事はこちら

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