「強い覚悟で臨む」今夜岸田新内閣が発足 注目の初入閣議員の朝の表情は…


自民党の岸田文雄新総裁は、4日に召集される臨時国会で、第100代総理大臣に指名され、4日夜に岸田内閣を発足させる。

新内閣の全容も固まり、新型コロナウイルス対策など、新政権の重点課題に取り組むことになる。

4日朝、岸田総裁は、総理大臣への指名を前に決意を語った。

自民党・岸田総裁「これからが、本当の意味でのスタートだと思っています。強い思いで覚悟を持って、これからに臨んでいきたいと思います」

当選3回で初入閣する小林鷹之議員(46)。

身長は186cmで、東京大学法学部を卒業後、当時の大蔵省に入省。
アメリカの名門・ハーバードの大学院への留学も経験するエリート。

経済安全保障相に内定・小林鷹之議員「経済安全保障、あるいは科学技術、宇宙、全力で日本のために頑張りたいと思います」

同じく当選3回の堀内詔子議員(55)も初入閣。

新型コロナウイルス対策を担うワクチン接種の担当相として、意気込みを語った。

ワクチン担当相に内定・堀内詔子議員「内閣といいますか、官邸に3回生の空気、若手のフレッシュな感覚を吹き込んでいけたらいいなと思っています」

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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