岸田新内閣の顔ぶれは「老・壮・青」初入閣は13人


自民党の岸田文雄新総裁は、4日に召集される臨時国会で、第100代総理大臣に指名され、4日夜に岸田内閣を発足させる。

老・壮・青のバランス、中堅・若手の登用を掲げる岸田氏の新内閣は、初入閣が20人中13人と、6割以上を占めている。

経済の面で日本企業や国民を海外の脅威から守るために新設された、経済安全保障担当相の小林鷹之さんは、46歳で初入閣。

最年少は、デジタル相で初入閣の牧島かれんさんで、44歳。

いずれも当選3回での抜擢。

一方、最年長77歳の初入閣が、農林水産相の金子原二郎さん、国家公安委員長の二之湯智さんと2人いる。

また、総裁選を戦った野田聖子さんが、少子化担当相として入閣するが、女性閣僚は野田さんを含めて3人となっている。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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