菅内閣が総辞職 コロナ対策の成果を強調 河野氏「120点」


岸田新内閣の発足を前に、菅内閣は、4日の臨時閣議で総辞職した。

4日午前9時から開かれた臨時閣議で、菅内閣は総辞職し、菅首相は閣僚に対し、「最優先のコロナとの戦いは、手探りの中、内閣の力を結集して、切り札であるワクチン接種を急速に進めることができた」と強調した。

加藤官房長官「(菅首相から)『内閣への国民の支援、ご協力に心から御礼を申し上げます』、感謝と御礼の言葉がございました」

河野規制改革相「(ご自身の仕事は何点評価か?)おそらく100点満点で120点くらいいただけるんじゃないかと思っていますが、皆さんの評価を待ちたいと思います」

また、麻生副総理兼財務相は、在職8年9カ月は長かったかと聞かれ、「質問がないのにじっと予算委員会で座っている。やってみるといい。長いに決まっている」と述べた。

菅内閣は384日で幕を下ろし、菅首相はまもなく首相官邸をあとにする。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース