接種証明失効も...新ルール導入 イスラエル“半年以内に3回目”

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イスラエルは、新型コロナワクチンの接種証明について、接種完了から半年以内に3回目の接種を受けない場合、接種証明が失効する新たなルールを導入した。

イスラエルでは、これまでワクチンを2回接種した人を対象に、レストランやジムに入る際に必要な接種証明を発行してきた。

しかし、「デルタ株」の流行で、接種が完了していても感染する、いわゆるブレークスルー感染も発生していることなどから、2回目の接種から半年以内に3回目を受けない場合などは、接種証明が失効することにした。

政府は、今回の措置で3回目の接種を促したい考え。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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