ニュージーランド航空 乗客にも接種義務 来年2月から国際線で

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ニュージーランド航空は、国際線の乗客に対して、2022年2月から新型コロナウイルスワクチンの接種が完了していることを義務づけると発表した。

ニュージーランド航空は3日、2022年2月1日からの国際線の18歳以上の乗客に対して、ワクチンの接種完了を義務づけると発表した。

医学的な理由で接種を受けられない人は、証明できれば対象外となる。

今回の決定について、ニュージーランド航空は「乗客・乗員全員が接種を完了することにより、安心感を得られる」と説明していて、現地メディアは、国内線についても検討中だと報じている。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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