水管橋が一部崩落で6万戸断水 和歌山市内の学校など休校


和歌山市では、川にかかる水道管の一部が崩落して、およそ6万戸が断水し、和歌山市は病院などに給水車を配置している。

和歌山市では、3日午後、紀の川にかかる六十谷水管橋の水道管2本が崩落し、市北部のおよそ6万戸、13万8,000人に断水の影響が出ている。

和歌山市は、市立の高校や小中学校・幼稚園を臨時休校にして、22カ所の小学校に給水車を配置し、住民への給水所としている。

給水に来た人「9時ぐらいまで(水道から)チョロチョロ出てて、バケツにためたんですよ。でもその水が濁ってるから、飲み水がほしいと思って」

和歌山市は、人工透析を行う5つの病院にも朝から給水車を派遣している。

和歌山市の尾花市長は、4日中に復旧のめどを立てたいとしている。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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