ドキュメンタリー番組撮影中にワニがドローンをガブリ

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大きなアゴが丸見え。

鋭い牙をむきだし、ドローンをガブリ。

オーストラリア北部のワニ園で、ドキュメンタリー番組の撮影中に起きたハプニング。

ドローンで1匹のワニにスポットをあてたところ、狙いを定めていたのはワニの方だったようで、画面下から一気に攻めてきた。

水中に沈んだドローンは、およそ2週間後に発見。

技術者の手によって、映像の復元に成功した。

新品だったドローンは傷だらけ。
危険な出来事の教訓として、オフィスに飾っているという。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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