水道管崩落で6万戸断水 和歌山市長会見 早ければ8日深夜にも送水再開


和歌山市で水道管が崩落し、およそ6万戸で断水が発生している問題で、市は早ければ8日深夜に送水を再開できると発表した。

3日午後、和歌山市の紀の川にかかる六十谷水管橋の水道管2本が崩落し、およそ6万戸が断水し、13万8,000人に影響が出ている。

和歌山市長は4日夜、会見を開き、水道管の応急処置に必要な資材確保のめどが立ったため、6日から配管工事を開始し、早ければ8日深夜から送水を再開できると発表した。

市によると、工事は水道管の崩落した部分から隣の県道を使ってバイパスをつなぐ形で行うという。

市立幼稚園と小学校は、6日まで引き続き休校とし、中学校と高校については、6日からオンライン授業などで再開する方針。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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