続く断水 オンライン授業対応も 和歌山で水管橋一部崩落


和歌山市で水道管が崩落し、およそ6万戸で断水が続いている問題で、学校はオンライン授業などの対応に追われている。

和歌山市では3日、川に架かる水道管2本が崩れ落ち、およそ6万世帯で断水が続いている。

和歌山市立の中学校の一部は、5日午後を臨時休校とし、6日からのオンライン授業に向け、生徒にノートパソコンを配った。

生徒「おばあちゃんの家が、紀の川の南側なので、そこで泊めてもらってます。オンライン授業をやったことがないので、不安が大きいです」

飲食店は、営業時間の短縮やテイクアウトの対応などを強いられている。

飲食店の人「お茶わんを洗ったり、鍋を洗ったりするのには、大量の水を使います。ここへ並べた、こういう持ち帰りしかできない」

和歌山市は、8日の送水再開を目指して、復旧作業を進める方針。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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