「ガスト」や「バーミヤン」など 2022年1月からスプーンなど木製に

経済・ビジネス


持ち帰りなどのスプーンやフォークを木製にする。

「ガスト」や「バーミヤン」などを展開する、すかいらーくホールディングスは、2022年1月から、グループのおよそ3,000店の持ち帰りやデリバリー用のスプーンやフォーク、ナイフを、バイオマスプラスチック製から、木製に順次切り替える。

これにより、2022年のプラスチック使用量を、86トン削減できるという。

また、地球の資源を大切にしていく観点から、今後有料化していく方針。

プラスチック製品の削減をめぐっては、無料で大量に提供する事業者に、政府が、代替品へ切り替えるなどの対策を義務づけることにしていて、企業の取り組みが加速している。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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