日経平均 一時900円超下落 原油先物7年ぶり高値で

経済・ビジネス


日経平均株価が、一時900円を超える大幅下落となった。

5日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場でダウ平均株価が急落したことを受け、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は、一時900円以上下落した。

主要な産油国が追加の増産を見送ったことから、原油の先物価格が一時7年ぶりの高値をつけ、アメリカでインフレへの懸念が強まったことが背景にある。

市場関係者の間では、総選挙の結果などによっては、日本株の価格変動が大きくなるとの見方もある。

平均株価は、2万7,822円12銭と、およそ1カ月ぶりに2万8,000円を割り込んで取引を終えた。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース