眞子さま結婚決定後 初のお姿 父・秋篠宮さまと最後の行事か


5日午後2時ごろ、秋篠宮さまと長女・眞子さまがお住まいの秋篠宮邸の一室に、2人そろって姿を見せられた。

白いワンピースにパールのネックレス姿の眞子さまは、駐日パラグアイ大使らとあいさつを交わされた。

南米・パラグアイでは2021年、日本人の移住85周年を迎える。

これを記念し、両国をつなぐ深い友情の証として、パラグアイ政府から勲章を贈りたいとの申し出があり、秋篠宮さまと眞子さまに贈呈された。

時折、にこやかな笑顔を見せる場面も見られた眞子さま。

10月26日に結婚されることが正式に決まってから、公の場に姿を見せるのはこれが初めてとなる。

秋篠宮さまは日本人移住70周年の2006年にパラグアイを公式訪問された。

その10年後、移住80周年には眞子さまがパラグアイを公式訪問し、各地で国際親善に努められた。

眞子さまは、日本人移住地の学校を訪れ、子どもたちの輪の中に入り、「かごめかごめ」に参加された。

眞子さま「かごめかごめに入れてくれてありがとうございます。楽しかったよ」

秋篠宮家の長女として1991年に誕生された眞子さま。

娘の成長を見守り続けてこられた秋篠宮さま。

眞子さまのご結婚が20日余りに迫り、親子で過ごす時間も残りわずかとなった。

4年前の婚約内定会見の直前には、秋篠宮さまは、眞子さまと私的な旅行のためハンガリーを訪問された。

2007年にはマダガスカルへ、そして2010年にもラオスを旅行されるなど、親子二人での私的な外国旅行を重ねられている。

宮内庁担当・宮崎千歳記者「秋篠宮さまと眞子さまは好奇心が旺盛だというところが多分似ていらっしゃって、とても気の合う父と娘なのではないかと思います。だからこそ、ご自分の研究のための旅行に眞子さまを誘って、そこで親子の絆を深めてこられたのではないかなと思います」

先週、ニューヨークから一時帰国した小室圭さんは隔離期間も半分が過ぎた。

娘の結婚が目前に迫る中、父の思いを街で聞いた。

50代男性(娘15歳)「僕は娘がいるので、父親はもう娘の幸せしか考えませんから、本当に気持ちの中ではもう幸せになってくれと」

40代男性(子ども3人)「一番かわいかったころを思い出すと思いますしね。幸せになってほしいですね」

秋篠宮さまと眞子さまがお二人で行事に出られるのは、5日が最後の機会になるとみられている。

宮内庁担当・宮崎千歳記者「もともと秋篠宮さまは娘の結婚は意思を尊重したいというスタンスでいらしたことと、憲法の規定というのも念頭におありだったことで、結婚を認めるというふうにおっしゃって、ただ一方で、眞子さまの心の不調を案じる思いですとか、異例ずくめの形で結婚を迎えられるということには、父親としては複雑な思いもお持ちなのではないかなというふうに拝察します」

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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