新幹線に「最繁忙期」を新設定 600円の価格差に


JR東日本は、新幹線などの指定席特急券の料金について、1年の中で特に利用者が多い、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の期間を、通常より400円増しとする、「最繁忙期」を新たに設定すると発表した。

繁忙期に利用者が集中することを避けることが狙いで、閑散期と比べると、最大で600円の価格差が出る。

JR東日本は、この改定を、JR北海道や西日本とも連携し、東北・山形・秋田・上越新幹線に加えて、北海道・北陸新幹線でも2022年4月から導入する。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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