青森で震度5強 気象庁会見 「落石や崖崩れに注意」


6日午前2時46分ごろ、岩手県沖で地震があり、青森県で震度5強を観測した。

6日午前5時前、気象庁は会見し、揺れの強かった地域では、雨の影響による落石や崖崩れなどに十分注意するよう呼びかけている。

気象庁・束田進也地震津波監視課長「今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください」

気象庁は、揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっているほか、雨により地盤が緩んでいるおそれがあるため土砂災害にも十分注意し、今後1週間は最大震度5強程度の地震に注意するよう呼びかけている。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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