「50年後の地球の暑さがわかる」 真鍋淑郎さんの研究について


真鍋淑郎さんの研究でどのようなことがわかるのか、日本科学未来館で解説してもらった。

日本科学未来館科学コミュニケーター・太田努さん「天気を予想するのは難しいが、その中でも法則性を見つけて、地球温暖化に関する法則だが、50年後の地球が、どれだけ暑くなっているか予測できるモデルを立てた。1967年、半世紀以上前のコンピューターは、シンプルで簡単な問題しか解けない。シンプルなモデルを立てたが、信頼性が高くて本質を突いている」

日本科学未来館科学コミュニケーターの太田努さんは、地球温暖化の原因が二酸化炭素と突き止めた功績は偉大と話す。

太田努さん「(二酸化炭素は)大気のわずか0.04%しかない、その0.04%しかないものが、地球の気温を大きく変えている原因になっているところを突き止めた。そのすごさを感じると、功績の偉大さがわかる」

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース