青森県で震度5強 7日から雨に 土砂災害に注意


6日午前2時46分ごろ、岩手県沖で地震があり、青森県で震度5強を観測した。

今後、雨が降る予報で、雨の影響による落石や崖崩れなどに注意が必要。

震度5強の地震を観測した青森・階上町では、ドラッグストアの棚の商品が棚から落ちるなどの被害があった。

ドラッグストアの店員「お酒が落ちて割れてという状態。雑貨とか洗剤とか、ストックの方が落ちている状態」

一方、岩手・岩手町では信号機の支柱が折れ、一時道路の一部をふさいだが、およそ4時間後に撤去された。

この地震で、岩手県では、80代の女性が落ちてきたテレビに当たり軽傷を負ったほか、青森県で60代の女性が肩を負傷するなど、3人がけがをしたという。

東北北部では、7日夜から8日にかけ雨が強まる予報で、地盤が緩み、土砂災害のおそれがある。

今後1週間は、強い揺れに注意が必要。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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