野党「自民党にとっても王道じゃない」 選挙前の予算委開催求める 甘利氏の“政倫審”出席も要求

政治・外交


与野党の国対委員長が会談し、野党は、今の臨時国会の会期末の14日に、予算委員会を開くよう要求した。

立憲民主党・安住国対委員長「予算委員会やらないで選挙に突入するのは、国民に対しても決して好ましいものではないし、自民党にとっても王道じゃない」

岸田首相は、臨時国会・会期末の14日に衆議院を解散し、衆議院選挙の投票日を31日とする方針。

立憲民主党の安住国対委員長は、自民党の森山国対委員長と会談し、14日に、岸田首相が出席して、衆参両院の予算委員会を開くよう要求した。

与党は、応じない方針。

自民党・森山国対委員長「予算委員会を開くことは無理がある旨、申し上げました」

また、安住氏は、自民党の甘利幹事長が政治とカネの問題について、政治倫理審査会で説明するよう求め、森山氏は、持ち帰って検討する考えを示した。

(FNNプライムオンライン10月6日掲載。元記事はこちら

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